消費者金融のグレーゾーン金利について

消費者金融の利息に関して、グレーゾーン金利という言葉があります。これは、現在の改正貸金業法が定められるまで、明らかに違法とはいえなかった金利のことです。利息制限法で定められた上限利率から、出資法で定められた上限利率までの間を指し、具体的には年20%~29.2%の間となっています。現在では、自動審査の消費者金融の貸付上限金利は年20%と明文化されていますので、グレーゾーンはなくなりましたが、過去の取引も遡って有効になりますので、改正貸金業法が施行された2010年以前から消費者金融と取引をしている人の場合、借入残高の大幅な減額や、過払い金の取戻しができる可能性があります。これは、自分から消費者金融に連絡をしなければ、任意で弁済しているとみなされてしまいますので、きちんと利息の引きなおし計算をして、業者に交渉する必要があります。弁護士や司法書士といった専門家はこの手続きを代行してくれますので、一度相談すると良いでしょう。

バンクイックで得たお金を旅行に活用した高沢

僕は30代の都内に勤めるフリーターです。僕の趣味と言えば、海外旅行です。今までも様々な国を旅してきましたが、先日は、アメリカ周遊旅行に行ってきました。いろいろと行きたい観光スポットも多くありましたし、食事や買い物も楽しんでいました。まだまだ行きたい場所も多く、買いたいものなども増えていた矢先、持参したお金が足りなくなってしまいました。かなり多くは持っていたつもりだったのですが、資金不足になったのです。どうしようかと、一緒に旅していた友達に相談したところ、バンクイックを活用すればいいのではないかとアドバイスしてもらいました。そこで、初めてキャッシングを利用しました。借入先は銀行で、借り入れた金額は、50万円ほどでした。思っていたよりも簡単に借り入れることもできたため、キャッシングを離よしてみてよかったとおもっています。キャッシングで得たお金で最後まで充実した旅をすごすこともできましたし、家族や友達へのお土産も購入することができました。

銀行フリーローンは頼りになります

昔若い頃、新宿や渋谷で遊び狂っていた時期があります。
なんでもそうですが、過ぎたるはなお及ばざるがごとしなのです。
私はアルコールが大好きでアルコール依存症気味でした。
それに加えて、遊び依存症に陥った時期は最悪だったのです。
盛り場のあちこちで借金を重ねて、月末の支払日を恐れるような生活でした。
支払いを怠ると、会社に電話が掛かって来るので、給与振込銀行の銀行フリーローンの融資を受けました。
20年くらい前ですが、借入金額は100万円が2回です。
金利は実質年率で15%くらいだったと記憶しています。
この借金返済を機に、私はなんとか立ち直ることが出来ました。
ですが、世の中には、各種の依存症で消費者金融から借金を重ねてしまい、返済不能の状態となっている人が実に多いですね。
多重債務者と称されています。
不幸にして多重債務者となった場合には、司法書士に任意整理をお願いする道があります。
自己破産は避けるべきでしょうね。
総量規制対象外の銀行フリーローンは緊急時の手段として、賢く使うべきだと思います。

自分で決めたことだから頑張らないと

今年に入って、新車を購入したことで、恥ずかしながら、さらに家計が苦しく
なっています。当初の計画では、大丈夫、やっていけるだろうという私の判断
で購入したわけですが、今思うとその判断は間違っていました。
しかし、そんなこと夫に言えるはずもないので、苦しいながらに頑張っています。

とはいえ、あまり大変な生活が続くと、働いた方がいいのかなと、思わず求人広告を
見てしまったり、内職を探してしまったりします。
そんな時、登録していた派遣会社から、月一回の仕事があると紹介していただき
ました。たった月一回だけれど、何かの足しになるかもしれないし、一度、
仕事を辞めて専業主婦になった私には、社会に復帰する第一歩にはちょうどいいと
思い、始めることにしました。

しかし、よくしたもので、たった一回なのに、その日に合わせたように子供が
調子が悪くなったりして、結局自分が大変な思いをしてしまいます。
当然、家では怒りがちになり、旦那に気を遣わせる始末。
ついに、もう少し後に仕事を始めた方がいいんじゃないかと言われてしまいました。
たった一回でこんなにも影響が出るとは自分でも思わなくて、反省しました。
今は自分が決めたことなので、周りに迷惑がかからないよう最後まで頑張ろうと
思っています。

働くってすごく大変なことなんですね。